慶應法学部FIT入試合格体験記

慶應法学部FIT入試合格体験記

「理系に進んで何がしたいの?」という自分への問いに答えられずにいた私は、「じゃあ何だったら向いているか?」悩む日々が続いていました・・・。

内容紹介

 私は高校三年間理系クラスに所属し、浪人時にも理系クラスでした。

つまり、数学はVCまで、物理や化学もUまでやっていますが、日本史や世界史はほとんど勉強していませんでした。
ですから、法学部を志望することは無謀なようにも思えます。
まともに「文転」するのはリスクが大きいし、センター利用だととてもハードルが高いし・・・そんな私が合格することができたのは、慶應法学部AOである「FIT入試」です。私の受けた年が初年度でしたから、あまり現実味がありませんでしたが、結果的に振り返ってみると、法律学科の倍率は7倍、定員30名のところ毎年25名前後に厳しく合格人数を絞っており、しかも私の年には男子の合格者はたったの4名でした。

なぜこの超難関試験に突破することができたのか、それは「正しい準備をして、必ず受かる自信をもって望む」ことです。
では、どのように準備をすればいいのか。この体験記が、高校時代に一生懸命やりたいことがある・やってきた、しかし一般入試では入るのが難しい、という全てのAO入試受験生の1つの参考になれば幸いです。

目次

  • 1.はじめに (P.3〜


  • 2.高校時代(現役時) (P.4〜


  • 3.浪人時代(前期) (P.5〜


  • 4.志望校の決定 (P.6〜


  • 5.一次試験の準備 (P.7〜


  • 6.添付資料について (P.9〜


  • 7.志願理由書の合格答案
  • (T)私の一次書類 (P.10〜
  • (a)志願理由書 (P.11〜
  • (b)志願者調書 (P.14〜


  • 8.二次試験対策
  • (T)小論文対策 (P.18〜
  • (U)グループディスカッション対策 (P.19〜
  • (V)プレゼン・面接対策 (P.20〜


  • 9.小論文・面接対策に有効な参考書
  • (T)村田のこれからの法学系小論文 (P.21〜
  • (U)法科大学院小論文・発想と展開の技術 (P.23〜
  • (V)グループ面接〜決める!パーソナルバトル (P.24〜
  • (W)伊藤真の憲法入門―講義再現版 (P.25〜


  • 10.二次試験本番当日
  • (T)模擬講義うけて小論文
  • (a)講義内容 (P.29〜
  • (b)私の再現答案の要点 (P.32〜
  • (c)受験した感想 (P.34〜
  • (U)グループディスカッション
  • (a)試験の概要 (P.35〜
  • (b)状況・感想 (P.35〜
  • (V)プレゼンテーション・面接
  • (a)私のプレゼン内容 (P.37〜
  • (b)再現面接 (P.44〜
  • (c)私の感想 (P.50〜


  • 11.AO受験生へのアドバイス (P.51〜


  • 12.終わりに (P.54〜

体験者よりご挨拶

FIT入試は、私立最難関とされる慶應法学部に秋には合格が決まってしまうという大変魅力のある試験ですが、定員30名、倍率が7倍前後と大変狭き門です。

この難関試験に理系出身の私がなぜ合格することができたのか。実際の志願理由書など合格答案や、本番での面接再現をもとに、合格のコツを伝授します。

小論文の勉強の仕方や予備校活用法、おすすめ参考書なども紹介。様々なAO・ 推薦入試を目指す受験生に役立つ内容となっています。

プロフィール

体験記名 『慶應法学部FIT入試合格体験記』
執筆者 新田真之介
在籍 法律学科3年・在学中
出身高校 福岡県立修猷館高等学校
現役・浪人 1浪

購入価格:7,800円(税込み)
購入する

ページ先頭へ戻る

Copyright (C) 2007 有名国公私立大学 合格体験記. All Rights Reserved.